基本を大事にしよう!

バイクに乗っていると、たまに道行く人に「バイクって気持ちいいでしょう!」と言われることがあります。
時には雨にぬれ、炎天下にさらされて汗だくになったり、冬は凍り付くほど寒い思いをすることもあります。

それでも、オートバイノリは最高に気持ちが良いひと時を求めて、暇があればバイクに乗るのです。

そこで、しっかりと理解して頂きたい事がある。
そうそう、身体の使い方と装備です。

心と大きく連動しているのが姿勢です。
ポイントは背中を伸ばすのではなく、猫背でもありません。

つまり、正しい歩行姿勢をちゃんと知って、それをそのままバイクに乗るときに応用するだけです。
では、正しい歩行姿勢とはどういうものか?

それは真横から見て脊髄がS字の状態です。
別に力は不要ですが、骨盤を上でなく前に向けるようにすることで
自然に脊髄S字が出来る。

具体的には背中を丸めてから、へそをグイッと前に出す。
この際、出しすぎると逆猫背になるので注意して下さい。

お尻を突き出すようなイメージですね。

兎に角、正しい歩行姿勢と同じ状態を保つようにしましょう。

後は加速時に上体を軽く前傾して、古ブレーキ時はタンクを膝で挟むようにして
状態を少し起こすだけです。

加速時で背中を丸める必要はありません。
このようなバイクのライディングテクニックを身に付けるためには、
実際にバイクに乗って練習することが大事ですが、見本となる技術を学ぶためにオススメなのが
今泉和久のライディングテクニック習得法です。







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